伝統の重み

ふれあいましょう★
夏まで落ち込み気味だったCAREZZAもやっと立ち直ってきましたよ~

学生時代に在籍していたクラブの同期のキャプテンからメールが届きました。
スタッフの多大な尽力によりAO入試で、有望選手の来年の入部が決まったようです。
ex.
・全○ジュニアベスト8の世界ジュニアランカー(○はグランドスラム大会)
・インターハイを3連覇した高校のレギュラーメンバーetc.
彼はAO入試の成果は絶大だったと評価する一方、これだけの選手を預かることに
プレッシャーを感じているようです。
具体的には、創部以来2部に落ちていなかったチームが近年は2部に低迷しており、
間もなく行われる入れ替え戦で1部復帰を果たさないと、来年、強力な新メンバーの
1年間をムダにしてしまいかねないということ。
今年で創部104年になる伝統の重み。
部員にとっては、勝ってもお金がもらえるわけではないアマチュアの学生スポーツ。
にもかかわらず、部員・スタッフ一丸になって2年後には日本一の座を奪還しようと
燃えに燃えています。
カレッツァには伝統はないが(これは致し方ない)、魅せるという意味ではプロという
立場。
日々の練習で技術的な面に迷いが生じてしまうのは、ある意味当然かもしれない。
しかし、本番の試合でチーム全体に迷いが感じられるような場面は見せてはいけない
と思う(もちろん勝敗とは別)。

こんなことを長々と話す機会はないと思うので、TBしてみました。
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by imoto-11 | 2006-10-05 06:43
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