パ・リーグ プレーオフ第1S始まるよ~

世代を超えて
感動しました!

今日の高校野球。

昨日に続いての連日の試合にも関わらず疲れも見せずに本当に素晴らしい試合を見せてくれました。

久しぶりに高校野球にはまった年になりました。
私が高校生の時は見てたんですけど、いつの間にか選手がうんと年下です。。。

良い試合を見せてくれた選手たち、今後が気になりますね!

早稲田実業の斉藤佑樹くん終始クールな表情だったけど優勝が決まった時のあの涙にもらい泣きをしてしまいました(;_;)

日本中に感動を与えてくれた早稲田実業と駒大苫小牧の選手みんなに感謝です!
久しぶりにスポーツの素晴らしさを感じた1日になりました!!

間もなく、開幕。
完璧な制度があるはずもなく、今年は3強のレギュラーシーズン1位争いが
熾烈を極めた。
プレーオフのない制度下での優勝争いであれば、かつての10.19
のような盛り上がりを見せたであろうと思われる。
皮肉なことに、10.19の翌シーズン(10.19で無念の涙を飲んだ近鉄が優勝。
3位西武まで0.5ゲーム差の大激戦)を彷彿とさせる1位通過争い
展開されるレギュラーシーズンとなってしまった。

そして、迎えることになった短期決戦。
一昨年・昨年と1位通過しながら、2位通過の西武・ロッテにプレーオフ
最終戦までもつれ込む死闘の末敗退(そして勝った西武・ロッテはそのまま
日本一に。)したソフトバンク(一昨年はダイエー)が今年は3位からの挑戦。
当然、不利な立場ではあるが、過去2年分の鬱憤を晴らすには絶好の機会。
巻き返しに期待したい。
高校野球では早実の斉藤投手が
「自分達が活躍して王先輩を励ましたい」
と見事な優勝を果たしている。
高校生にできて2年間悔しい思いをしたプロにできないはずがない。
ぜひ、王さんの前で日本一になって欲しい。

今年に限らず、短期決戦で重要な初戦。
まして、今年は球界を代表する両エース松坂-斉藤和の先発。
大一番では往々にして力みから本来のリズムに乗れないまま打たれて
しまうことがあるが、短期決戦の醍醐味である1点が重いスリリング
な展開(両投手の投手戦、ロースコアのゲーム)を期待。
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by imoto-11 | 2006-10-07 12:47
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